夫婦の関係を修復するには自分を愛することが第一

夫婦が突然、変化してしまうとき。
今までとは違う違和感や気持ちのずれ。
それは突然、やってきていつのまにか山のように
たちはだかります。

独身のときとは違い、背負うものがぐんと大きくなり
それが自分にのしかかります。

このことに気がつかないで結婚生活を送っていると
ある時、自分が予測もしていない事態に頭をかかえ
こんなはずではなかった、なぜこういうことになるの?
とパニックになるのです。

この問題に出会わないカップルはいません。
相手と自分の事情を共有するということは相手の
「家系的背景をも背負わされる」ということです。

それ故、問題は複雑極まりないものにまで発展します。

子供ができてしばらくたったころ私も夫婦円満と
いうものがどれだけ大変でむずかしいものか、
痛感しました(苦笑)。

目の前が真っ暗になりそうでした。

いったん二人の関係から離れてみましょう。
自分自身を見つめる時間をもつのです。

ここから脱出する方法があります。

家庭を修復することは自分探しでもあります。
実はあなた自身をよく知る、これが第一です。

誰が評価してくれなくともあなたが持っている
個性はかけがえのない貴重なものです。
実は幸せの一歩は何かを手に入れて感じるもの
ではなくすでにあるものに対して感じるものです。

あなたはこの世に生まれたその時点ですでに
すばらしい宝を授かっているのです。

今日あなたがあるのは先祖がいるからです。
先祖の血統を通してその膨大な遺伝子情報を
間違いなく受け継いで生まれたのがあなたです。

あなたこそ、地球上でもっとも貴重な宝なのです。
自分がこの世にたった一人しかいないことを
知っているのです。

人類の歴史がはじまって以来、この惑星の上を
歩いたことのある人間の中に、あなたと全く
同一人物は誰もいないのです。
この世の終わりまで、あなたのような人物は
出てこないでしょう。

あなたはもっとも貴重な存在です。
自分の価値を知りましょう。

幸福になる基本は自分自身を受け入れることです。
自分の人間的過ちや弱さを大目に見ることも必要です。
人間である限りあなたは誤った判断をすることも
あり、おろかなことをすることもあるでしょう。
自分に腹が立つこともあります。

しかし、そういう自分をも許すべきです。
自分が自分らしくありのままに生きている人は
他人から見ても魅力があります。

自分を好きになることは幸せの第一歩です。
自分を嫌っていては夫もあなたを愛することは
できないのです。自分の価値を知りましょう。

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夫婦の絆を取り戻したい、かけがえのない家庭を本気で再建したい、
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■著者 伊東悦子プロフィール
1958年2月19日、長野県生まれ。
東洋女子短期大学、英文科卒。学生時代から人生の問題に
ぶつかることで心理学、精神世界、宗教学などに強い関心を持つ。
1989年に渡米後、ニューヨークで日本人男性と結婚。
結婚問題を解決するメソッドに取り組みながら、
ボランティアとして活動。そのプロセスで問題解決のための構築をする。

2011年、プロコーチである井口晃のエキスパートユニバーシティの
特待生になったことをきっかけとして本格的にコーチングの手法を学ぶ。

現在、独自で開発したメソッドを用いて離婚回避のための
夫婦専門コーチングを行っている。
現在、インディアナ州在住。家族は夫、娘2人。

■目次
【第1章 】
夫婦の絆を失う原因とその背後にある本当の理由
修復のために知るべき「夫婦の真実」
離婚した後の課題
離婚してやりきれないこと
夫婦問題のルーツは家系にある
これまでの方法でなぜ結果が得られなかったのか?
夫婦円満は子育てを簡単にする
夫婦問題と親子関係との関わりについて
夫が妻に本当に望んでいるもの

【第2章】
95%の夫婦が失敗してしまう原因
恋愛の賞味期限は2年、その後、二人はどう変るのか?
結婚は二人三脚のレース
この世界に男と女が存在する本当の理由
子どもが放った素朴な質問
エデンの園ではいったい、何が起こっていたのか?
アメリカではいったい、なにが起こっていたのか?
気が付いてみたら夫は遠い存在に・・・
子育て中のママに警告!夫は最優先を願っている。
これまでの信頼をゼロにするキラーフレーズ!
夫を変えようとするとき、支払う代償
妻のアドバイスや説得を受け入れようとしない夫の心理
出会いの運を決めるもの
運命の赤い糸に込められた秘密
「なぜか縁がない」この家系に隠された本当の原因

【第3章】妻が幸せ体質になれば夫婦は円満に
芸能界の離婚は「妻の成功」が原因?
やせても枯れても妻の世話にはなりたくない夫
三浦友和、百恵さん夫婦の円満の秘訣
花と蝶を見ればわかる「幸せになる方法」
「何か」を密かに待っている夫
人生のマスターキーを手に入れる
家庭の本来の設計図
家族はみんながナンバーワン

【第4章】
もし成功すれば何にも変えられないほどの価値が・・・
夫ともう一度手をつなぐための6つの扉

《第1の扉》 離婚を避けたいと思う理由を明確にする
動機は結果を出すための第1条件

《第2の扉》 愛されモードを取り戻す
なぜ自己イメージを高める必要があるのか

実践 愛されモードを作るためのエキササイズ
《第3の扉》 夫に対するイメージを変える(リフレーミング)
夫の欠点ばかりに焦点を当てていると・・・
実践 夫に対する見方(イメージ)を変化させるエキササイズ

《第4の扉》 男性と女性の違いがどれほどに違うのかを知る
実践 男性という生き物を観察するプロセス
「夫の避雷針になる」
夫の赤ちゃんがえり

《第5の扉》 家系に秘められた「人生に働く不思議な力」
家系との深いかかわりを知る
実践 墓参りで奇跡が起こる

《第6の扉》 ゆるすことと、後悔しない生き方について
ゆるす心とは、世界一の特効薬
実践 心の蛇口をひねって汚れを出す

【第5章】
夫婦の修復を成功させる賢い習慣と考え方
夫婦の修復にテクニックは通用しない
「本物の決断」と「漠然とした願い」はまるで違う
自分を縛っているものとは?
結果を出すための動機確認の重要性について
一度崩れてしまった夫婦を修復するときに感じる痛み

おわりに

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三浦友和さん、百恵さんの夫婦円満の秘密

いつも芸能界のベストカップルの代表に取り上げられるのは
三浦友和、百恵さん夫婦です。

以前、友和さんが「夫婦円満の秘訣は夫婦の相性です」と
言っていた記事を見ました。

たしかに相性の問題も大切ですが、この夫婦は相性がいいだけではなく、
友和さんと百恵さんが自分の内側に幸福感をもっているように思います。

自分自身の内面の幸福感をもっているから、その人の周囲は幸福に
満たされているのです。

そういう人は、相対関係が引き寄せて相性のいい相手が見つかるのです。
夫婦というのはまったく、よく似ているものです。

自分自身が結婚前に自分としての充実感、幸福感を抱いていれば、
自然としあわせな結婚の縁に出会えるのです。

反対に喪失感や淋しさを埋め合わせるために結婚をすれば、
そういう相対関係で出会ってしまい、結婚生活が困難に
なりやすいといえます。

百恵さんは自分の中の内面の幸福感をもっていたのです。
だから芸能界に何の未練もなく、あっさりと引退でき、また、
自然な形で家庭に入っていけたのです。

男性は自分の内面に幸福感を持って生きている女性に惹かれます。

相手に重荷を与えず自ら、愛を生み出すような、豊かなものを
感じさせてくれるからです。

家庭は恋愛から始まりますが、ほとんどは自分の中のなにかを
埋め合わせるような動機が多いため問題が起こるのです。

自分をよく見つめ自分自身を好きになれるような努力をすることが、
幸せに近づくためには必要なのです。

出会いというものは自分と大きくかけ離れたものはなく、
世の中は似たもの同士の出会いで成り立っています。

自分をレベルアップさせていくことで、それは必然的にいい出会い、
新しい発見をもたらします。

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夫婦は二人三脚のレース

離婚の理由の主な理由は、なんでしょうか?

一般的には性格があわない、価値観が違いすぎる。
などが多いのは事実です。

次第に新鮮さがなくなり、相手のいろいろな面がわかって来ると
同時に新しい発見がなく、むしろ相手の短所や嫌なくせなどが
目につくようになってきます。

最初は何気ないすれ違いのようなものが、次第に相手を責めたり
無視したりしてどんどん、けんかが増えていくのです。

そのうちに引き金を引いたように傷つけあったり露骨に相手を
攻めたりのパターンに陥ってしまいます。

しかし、昔と違って今は大半が恋愛結婚です。

だから性格が合わない。とは言え交際中には相手のそういう面を
見てきたはず・・・。

それでは結婚すると二人の関係がどう変わってしまうのでしょうか?

夫婦愛の法則から説明します。

恋愛中と結婚後では二人の立ち位置ががらりと変化します。

交際中はお互いが向かい合って自分の立場から相手を見つめる立場です。

お互いが好きな映画を見たり食事をしたりして過ごします。

もし、けんかをして嫌いになった時はいつでも、別れてしまうことが
できるのです。

この時期はじっと相手を観察している期間です。
「この人は自分に価値を与えてくれるのかしら?」と見定めると同時に
自分の欠点や悪いところは無意識に隠そうとします。

ところが、結婚後は一変します。 籍を入れたとたん、二人は横並びに
なって「生活」というゴールに向かって走ります。

つまり、二人三脚のような関係です。 お互いの片足をしばって、
一心同体のレースに参加することです。

二人の足は縛られ、離れることはもうできません。 いったんスタートしたら
ずっと走り続けるのです。

伴侶の足が遅く、足がもつれることもあるでしょう。

お互いの息が合わないとうまく走れません。

子供が生まれた後は、背中に子供をおぶって走るのでさらに
負担も大きくなります。

そんな中、レース中に相手の走り方のくせやペースをしっかりと
つかんで走る夫婦もいます。

仲良く走るカップルは、息がぴったりです。 どんどん早く走れるので、
まるでゲームのような感覚です。

快調に楽しんで走っています。

ところが、けんかしている夫婦がいます。しばらく走るうちに
自分と相手のペースが違う!と主張しているのです。

むやみにお互いに怒鳴ったりしてもう大変です。 相手の走り方に
ケチをつけたり、もつれて転倒したりで目もあてられません。

レースはハラハラしどうしです。 つまり結婚生活とは同じ方向に
向かって走り続けるレース、これを知らないまま、単なる恋愛関係の
延長のように結婚生活を捉えると、こんなはずではなかった。
という結末になります。

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ジェンダーフリーの弊害

 

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ジェンダーフリーという言葉を知っていますか?

簡単に言えば、男女平等を主張する考えかたです。

女性が社会的にも権利を主張し開放されていくことを求めていく
運動ですが、最初はアメリカのウーマンリブが発端でした。

ところでこの運動が引き起こした結果として、
家庭では子供が親や社会の制度に
素直に従うことができなくなった、
という説があります

イギリスの風刺家であるノースコートパーキンソン氏は
「参政権と平等を要求すると同時に家庭では妻が夫に従うことをやめ、
その過程で子供たちをコントロールできなくなったのだ」と言っています。

男性と女性はその役割分担が違い、もっている特性が違う以上、
お互いがお互いを補い合って存在するのです。その役割は違っても、
その重要性においては全く一緒です。

互いが互いをその特徴のゆえに必要としている、という考えに、
私は賛成です。あたかも鍵と錠のように、絶対に
お互いを必要として生まれています。

それが自然なのにもかかわらず、男女が全く同等である。
と主張することは宇宙法則からみても、破壊的な考えかたです。

家庭のなかで母親が母親らしく、子供をそだてたり、夫を陰で
支えるのをみれば、子供たちは正しい女性像を学びます。

父親が父親らしく家族を導いて守ってあげれば、正しい男性像を
持つことができるのです。

また、男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく成長していくのです。

アメリカに離婚が多く、また、同性愛者が急増している原因は、
まさしく男性像、女性像のブレにあるといえます。

自分の立場を主張すればするほどに、子供が扱いづらくなり、
自分たちの幸せから遠のいてしまい離婚、再婚に拍車をかけています。

つまり、平等ということを履き違えてしまっているような感じです。
人間はみな、平等です。が、男性と女性は、互いが互いの役割分担を知り、その特性を受け入れあってこそ、本当に幸せをつかめるものです。

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男女平等の認識について。

以前のブログでだんな様を最優先しましょう。という記事を書きました。

その後、コメントをいただきました。

女性ばかりが負担を強いられるようなことになりませんか?

もっともです。

だんな様は外に出て働く立場にいるからある意味では 外界に対する
負担は大きいけれど、家庭に対する負担は それに比較して奥様のほうが
大きいように感じます。

子供の問題(とくに男の子の場合)は男親が出て行かなくては
ならない場面が大きいにもかかわらず、仕事やそのほかの 付き合いで忙しい。

いざとなると頼りになりませんね。

しかし、家計を責任持つ、という大きな責任を負っているのは だんな様です。

この重荷は女性には意外とわからないことが多いのです。

特に自由気ままな生き方が大好きな男性にとって家族を 養うことは大きな
重荷になってのしかかります。

そういう事情は家庭によっては違ってくるかもしれません。 女性が家計を
背負っている場合はそれが当てはまりませんね。

日本の場合はそういう生活であっても縦の関係の文化が 根付いています。
そこが日本のいいところでもあります。

しかしアメリカは女性も社会的な地位が高く、男女は完全に 平等という
意識が強い文化があります。

その弊害としては、大半の家庭は崩壊しております。

問題は子供が親のポジションが理解できない 家族の本来の
ありかたがわからない、のです。

縦の関係、目上やお年寄り、夫に対する尊敬を教えたくても
その文化がないのです。

それを教えるのが家庭ですから、男性と女性が 完全平等という
意識では到底、円満な関係を持続することは 不可能です。

アメリカ人は権利の主張を肯定します。

相手が間違っていれば指摘する。権利を要求する。

これは他人には成り立つかもしれませんが 夫婦間になると
それが理不尽ながら通じません。

これを乗り越えたカップルだけが、最後まで添い遂げることが
できる、と考えていただくしかないのです。

夫婦はある意味、特殊な人間関係です。 相手を受け入れてゆるす愛、
これが最重要です。

だからこそ、味わいがあり、深みがあり天国生活の ような至高の
幸せを得ることが可能なのです。

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互いの家族に対する違和感があると夫婦の問題に発展します。

今現在、だんな様とうまくいっていない。

だんな様が他の女性にうつつを抜かしている。

自分がなにを言っても皮肉ばかり言われる。

子供の面倒をみない、無視したり無関心。

本当に二人が理解し合っているとは思えず、ちぐはぐな関係が続いている。

相手の気持ちがまったくわからない。

気難しい、頑固すぎてまともな会話ができない。

たぶん、あなたは顔を見るのもいや、または夫婦でいることが
息苦しいかもしれませんね。

恐らくだんな様も、同じ気持ちでしょう。 でも、これは想定外の
問題ではないのです。

よーく、結婚前の状況を思い出して見ましょう。

結婚を決めたときに相手のご両親や兄弟と会ったとき、
しっくりといきましたか?

ふっとした予感があったのではないでしょうか?

相手のご家族に対して違和感があったとしたら、それは時間とともに
夫婦の問題として、必ず現れていきます。

夫婦の関係は相互の家族の背景が、大きく関わってきます。

結婚は1対1の男女の関係ではありません。

そのことを結婚前によく分かっている必要があるのです。

それを理解しようとせずに、互いの家庭を受け入れないまま
二人だけが幸せにやっていこうとしても、どこかでひずみが来ます。

時間の問題です。

遅かれ早かれ深刻な問題になってしまって、収拾がつかないのです。

いつからこうなってしまったのか?と呆然とするかもしれませんが、
実はお互いの家族を受け入れていない、というボタンの
掛け違いが起こったのです。

どうやって修復をするのか?

それはお互いがそれぞれの出発点に立ち戻って、互いの家庭のあり方に理解を示していくことです。

これは、だんな様が子供のころに受けた両親や兄弟からの影響まで
さかのぼっていくことで、理解がなされていく場合があります。

少しづつでも、相手を理解するきっかけになるのです。

このことを放置したまま、関係を改善することを望むのは地図がないのに、
目的地に行こうとするようなものです。

どんどん時間ばかりが過ぎ迷路に入ってしまいます。

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親との関係と夫婦問題の関わり


夫婦の修復相談をしていると多くの人の共通の課題が浮き彫りに
なってきます。

それは親子問題です。

子供の成長に一番影響するのは、潜在的にはお母さんです。

一般に母親からの影響は80%、父親が20%といわれています。

人間関係など、人との関係が困難な人の場合、生い立ちをよく知ると
殆どの場合、そこに原因が見つかります。

本人がどんなに努力してがんばっても、なかなか周囲から評価されず、
いつも中途挫折だったり、一向に報われないことがあります。

本人は必死に努力しているし、頑張っているのです。

そういう人の家庭環境を調べると本当にかわいそうな事実が
たくさん見つかり、本人を批判するより、同情心が沸いてくるのです。

この人は嫌いなタイプ!理解できない!と思っても、一度よくよく
生い立ちや育った環境を聞いてみることにします。

すると子供のころの深い傷があることに気づかされます。

夫婦の問題がある場合も、こういうことに着眼すると見方が変わります。

親が子供にどうしようもなく否定的な自己イメージを植えつけていたり、
子供の目線からものを見ようとせず一方的に自分の価値観を押し付けて
しまっているのです。

本人は目標に向かって行こうとするのですが、同時に心に
ブレーキがかかってしまいます。

実は幼いころから私自身も父親から口汚く怒られてばかりいました。

「ばか、まぬけ」というような言葉で口うるさく言われ続けてきたのです。

実家が旅館ということもあり、お客さんの前で怒られた経験が、その後、
トラウマになって人目が怖くてならない時期がありました。

母は人柄のいい人でしたが横暴な父の性格にかなり悩んでいたのです。

実際にこの経験は私の中にある大きな矛盾となって、結婚生活というものを
さらに深く考えるきっかけになったのです。

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夫婦の愛情レベルが定まるのは結婚して2年後。

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夫婦の復縁は、どちらかに愛情が残っていないと
その道は険しいものになります。

実は愛情というものにはかなりのレベルがあって
従来の男女間の恋愛感情、また、自分に対する自己愛
のようなものから親子間の愛、さらには人類を愛するという
アガペー的な愛など、何段階もの次元があります。

友情も長く続くものもあるけれど、一回のけんかで
決裂する友情もあります。

また、けんかをしたことで、かえって深みを増す関係もあり
それも相手に対する愛情が土台となっています。

でも、男女の愛情はどちらかというと自己愛に近く、非常に
移ろいやすいものなのです。

通常の恋愛感情の賞味期限は2年間で切れてしまうものです。
大半の夫婦は2年ぐらいたって子供ができると
夫婦の精神的距離が定まります。

今後の夫婦間のレベルが決定するのもその時期です。
同時に多くのカップルが離婚などの危機を迎えるのです。

夫婦がいったん恋愛感情から覚めて、心の距離ができたあと
どうやって相手と向き合うか。

これはどんなカップルも気が付くのは、ずっと後になってからです。

その時はすでに、溝が深まったころになって、こんなに距離が
できていまった。と気が付くのです。

私はここからの夫婦をコーチしています。

改めて相手の生い立ちや背景、幼少のころからの
親子関係などあぶり出し理解を深めていくことで
見方を変えるのです。

その方法でしか、夫婦修復はなされません。

今の相手をじっと見つめていると、不安な要素や
絶望的な部分ばかりがみえてしまうのです。

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