夫婦関係が子供に与える影響

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現在、婚活中、子供がいるいないに関わらずこのことに早く、気がついた人はラッキーです。

リストカットをする子供、自分を傷つけたり、いわゆる自傷行為を行う子供がいます。

また、とくにいじめを受けてはいないのに自分を極端に悲観したり、学校に行きたがらないなど、子供から青年になる過程ではいろいろな子供の問題に親は頭を痛めるのです。

子供がなぜこういうことをするか。

これは、子供は親に警告している、とみるのです。

子供は特に幼児の場合、親たちの感情に無抵抗です。

親がネガティブな人生観をもっている。夫婦間に信頼がなく問題が多い。また親自身が自分の根底に深い怒りをもっている場合、子供はそれをまともに受けてしまう存在です。

「自分は生きていることが許されていない」「存在価値がない」などと感じてしまい、到底周囲には理解できない行為をするのです。

 

この場合、子供にフォーカスを当てて子供を教育しようとするとむしろ時間がかかります。

子供の問題行為は親たちの生き方、夫婦のあり方に問題があるのですよ。と知らせてくれているのです。

夫婦関係をみなおし、親自身が自分をカウンセリングしてもらい、心にある傷を癒し愛情を取り戻すことのほうが急務です。

 

子供が幸せな家庭、温かい家庭をイメージすることができず、そんなものは自分には縁遠いものだ、と 思い込んでいるかぎり、一時的に子供の自傷行為が収まっても将来、子供の結婚がむずかしくなる。という連鎖が続きます。

家庭は一人の人生の出発点であり人間形成の基本はすべて家庭でなされていきます。

なので、親子関係のまえに、夫婦間に愛情、信頼があるかどうかが基本問題です。

なぜなら、原因=結果の法則性からみたとき、親=原因、子供=結果だからです。

原因にないことは結果には現れない、のです。

それが、できない限り、子供が変わるということは遠いみちのりです。

子供は家庭に安心感、安定した愛情さえあれば、教育の必要がない、とさえいえます。

人間は環境が整えば素直に明るく生きるようにプログラムされているんです。

子供が成長ざかりのときには、夫婦関係に目を向けましょう。
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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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