夫婦関係修復の原点について

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どんな夫婦でも、夫婦の問題を抱えることは当たり前です。

その問題の原点が結婚前の家庭の中にある。ということを

視野に入れて考えてみましょう。

夫婦の問題は価値観の違いから来ます。

価値観の違いは絶対に避けられない問題です。

生活を共にするのですから、結婚観、金銭的な価値観や、

教育観の相違などは衝突の要因になります。

時としてそれが障害の温床となって深刻な問題に

発展することがあります。

一緒にいるだけで苦痛になります。

しかし、価値観がまったく同じなんてありえないのです。

育った環境はお互いに違うのですから・・・。

そもそも生まれた環境、例えば文化や国籍、風習が違う結婚もあります。

そのなかで一番、大きなものは両親からの影響です。

ご両親がどんな人生観を持っていたのか。どんな価値観を

もった人たちなのでしょうか?

これをまず、よく知ることが必要です。

人の行動様式は生い立ちが足場となります。

 

自己肯定観、自尊意識があり、明るく、協調性のあるご両親から

育てられた子供の場合。

そんな子供は人に親切にしたり、人を喜ばせることが

さほどの努力なく自然にできる素質を備えています。

成長過程で、不安やストレスから守られてきた子供は人間関係でも

結婚でもうまく回りと強調できるのです。

夫婦が円満なケースはこういう要素が基本にあるものです。

相手との相性が悪いから、とか相手が問題だ、と言うのは

心理学的見地からみれば鍋蓋方式です。

あたかも相手の問題や相性が原因であるかのように見えてしまうのです。

本来、自己に内在している問題が表出した。

つまり結婚後、生活の中て、自分の課題が相手との関わりで

現れてしまった。とみるのが妥当です。

仮に他の人と結婚しても、自分に潜在している問題は

遅かれ早かれ、形になって現れてしまいます。

原点が結婚前の家庭環境の中にある。とみることができてこそ

目線が変わり解決の糸口が見つかるのです。

原因にないことが結果に出る。ということはないのです。

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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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