夫婦の修復は宇宙法則のもとになされる

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私のところに相談にこられる方たちで、すでにお子さんがいらっしゃる場合。

そういえば。。。

子供が生まれてから、少しづつ二人の関係が悪くなったような気がします。

と、おっしゃいます。

これはどこのご夫婦でもよくありがちなパターンです。

子供が生まれれば、子供にかかるウエイトが大きくなり夫婦の関心が

子供に集中します。

が、子供に集中する度合いが、大きいのは当然お母さんになった

奥さんのほうです。

だんなさんも子供が生まれればかわいがってくれますが、この場合、

奥さんがそれが最重要になってしまい、それを夫にも理解されて

当たり前と勘違いしてしまうことです。

問題はその直後、起こるのです。

だんなさんが奥さんに要求がある場合、それをどんどん後回しに

されることです。

この状態が実は夫婦愛の法則性からみて、非常に危機的なものを

はらんでいるのです。

ときには、何日も黙り込み、時に横暴な態度をとるのです。

2年前のニュースですが、名古屋で夫が奥さんと子供を殺害した事件がありました。

信じられないことですが、彼は妻を子供にとられた。という理由で二人を

殺した、というものです。

男性は自分でもわかっているのですが、どうしようもないほど、

気難しくなってしまうのです。

かつての夫とは思えないほど理解不可能になる場合があります。

夫婦間の愛が無くなった。。。とおもうのはまだ早いのですよ。

 

聖書はかくれたベストセラーといわれますが、その最初のページに

誰もが知っている文言があります。

そこには、宇宙創造ののち、最初の出現はアダム、まず男性が

創造された。とありますね。

その後、アダムの助け手としてイヴが創造された。

アダムの性格としては、まず、「かまってほしい。」のです。

神のシナリオは男性がひとりでいるのはよくない。と神が女性を

アダムに与えた、という意味からも男性が主人公のようになっています。

これは宇宙的法則からみても、男性は主体です。

まず、最初に神から愛を受けたのはアダムであり、次はイヴです。

その後、結婚して、子供が生まれますね。

3番目に愛を受けるのが子供たちです。

家庭の愛の秩序はまず、夫、つぎが妻、最後は子供であり、このことは

万国共通です。世界中の結婚問題は愛の秩序が狂って起こります。

天地創造以来、この秩序を男性は潜在的に知っているので、後回しに

された男性は理解しづらいほどに、難しくなります。

この秩序は愛の流れる優先順位とか、方向性といったらいいのでしょうか?

人間の愛も水の流れや海流の流れのように、一定のきまりをもっているのです。

それはそうかもしれないけど、じゃあ一体私はどうすれば・・・?と言う方はまず、

法則を知ることが第1です。
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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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