子育ての前に夫婦の土台を構築する。

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新しい年が明け、今後、就職や受験期をひかえ、親が子供たちに

関心が集中する時期でもあります。

子供の進路は、適性のものを選ばせて、自分の個性を伸ばせるものや

面白みを感じるものを専攻させるに限ります。

子供の個性を否定して、親の理想や期待を子供の将来に当てはめようとしても、

絶対とはいいませんが。ほとんど子供のしあわせに結びつかないのです。

子供を本当に客観的に見てあげてうまく導いてあげることは

簡単ではありません。

私も子供に対しては自分の思い込みが強くて、ついつい余計なことを

言ってしまうのです。

でも、子供は本来、たくましくて、ちゃんと自分で考えていけるのだ、

と知ってから、私はまったく干渉しなくなりました。

親が思うほど子供は弱いものではなく、自由を与えればその中で自分が

最善と思えるものを見つける能力も判断力もそなわっているものです。

一方、本当に関心をもって見てあげなくてはならなのは旦那さんのほうです。

 

自分の夫が仕事でストレスをためている。悩んでいる、この仕事は

夫に向いていないようだ。向いていないのにひたすら我慢して

続けているのかな。

自分と子供を養うために、無理して働いているのかな。しかもストレスで

健康まで害してしまったらどうしよう。

と心配すること。思いやること。これがめぐりめぐって子供を

深く理解していくことにつながります。

順番としては夫の心配が一番で、次は子供。ぐらいがちょうどなのです。

夫婦間でお互いに関心がなくなり、無感覚になってしまうと、

不思議に子供のことが気になり、とにかく成績が気になってしかたがない。

これが講じて、子供に対し過干渉に走るという傾向があります。

さらに、皮肉にも、子供の心の世界には無頓着になっていることが多いのです。

人は大事にしたいものには執着します。執着と愛は別物です。

夫婦の関係は人間関係の根本、一番大事な関係です。

しかし、そこに価値が得られないと他のもので補おうとしますが、

それはむずかしいのです。

人間関係の法則からいっても、子供の土壌は両親なのです。

土壌さえしっかりしていれば、見通しも良くなるのです。

不思議と子供の心が理解でき、子供の進路にストレスなく取り組めるのです。

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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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