互いの家族に対する違和感があると夫婦の問題に発展します。

今現在、だんな様とうまくいっていない。

だんな様が他の女性にうつつを抜かしている。

自分がなにを言っても皮肉ばかり言われる。

子供の面倒をみない、無視したり無関心。

本当に二人が理解し合っているとは思えず、ちぐはぐな関係が続いている。

相手の気持ちがまったくわからない。

気難しい、頑固すぎてまともな会話ができない。

たぶん、あなたは顔を見るのもいや、または夫婦でいることが
息苦しいかもしれませんね。

恐らくだんな様も、同じ気持ちでしょう。 でも、これは想定外の
問題ではないのです。

よーく、結婚前の状況を思い出して見ましょう。

結婚を決めたときに相手のご両親や兄弟と会ったとき、
しっくりといきましたか?

ふっとした予感があったのではないでしょうか?

相手のご家族に対して違和感があったとしたら、それは時間とともに
夫婦の問題として、必ず現れていきます。

夫婦の関係は相互の家族の背景が、大きく関わってきます。

結婚は1対1の男女の関係ではありません。

そのことを結婚前によく分かっている必要があるのです。

それを理解しようとせずに、互いの家庭を受け入れないまま
二人だけが幸せにやっていこうとしても、どこかでひずみが来ます。

時間の問題です。

遅かれ早かれ深刻な問題になってしまって、収拾がつかないのです。

いつからこうなってしまったのか?と呆然とするかもしれませんが、
実はお互いの家族を受け入れていない、というボタンの
掛け違いが起こったのです。

どうやって修復をするのか?

それはお互いがそれぞれの出発点に立ち戻って、互いの家庭のあり方に理解を示していくことです。

これは、だんな様が子供のころに受けた両親や兄弟からの影響まで
さかのぼっていくことで、理解がなされていく場合があります。

少しづつでも、相手を理解するきっかけになるのです。

このことを放置したまま、関係を改善することを望むのは地図がないのに、
目的地に行こうとするようなものです。

どんどん時間ばかりが過ぎ迷路に入ってしまいます。

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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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