男女平等の認識について。

以前のブログでだんな様を最優先しましょう。という記事を書きました。

その後、コメントをいただきました。

女性ばかりが負担を強いられるようなことになりませんか?

もっともです。

だんな様は外に出て働く立場にいるからある意味では 外界に対する
負担は大きいけれど、家庭に対する負担は それに比較して奥様のほうが
大きいように感じます。

子供の問題(とくに男の子の場合)は男親が出て行かなくては
ならない場面が大きいにもかかわらず、仕事やそのほかの 付き合いで忙しい。

いざとなると頼りになりませんね。

しかし、家計を責任持つ、という大きな責任を負っているのは だんな様です。

この重荷は女性には意外とわからないことが多いのです。

特に自由気ままな生き方が大好きな男性にとって家族を 養うことは大きな
重荷になってのしかかります。

そういう事情は家庭によっては違ってくるかもしれません。 女性が家計を
背負っている場合はそれが当てはまりませんね。

日本の場合はそういう生活であっても縦の関係の文化が 根付いています。
そこが日本のいいところでもあります。

しかしアメリカは女性も社会的な地位が高く、男女は完全に 平等という
意識が強い文化があります。

その弊害としては、大半の家庭は崩壊しております。

問題は子供が親のポジションが理解できない 家族の本来の
ありかたがわからない、のです。

縦の関係、目上やお年寄り、夫に対する尊敬を教えたくても
その文化がないのです。

それを教えるのが家庭ですから、男性と女性が 完全平等という
意識では到底、円満な関係を持続することは 不可能です。

アメリカ人は権利の主張を肯定します。

相手が間違っていれば指摘する。権利を要求する。

これは他人には成り立つかもしれませんが 夫婦間になると
それが理不尽ながら通じません。

これを乗り越えたカップルだけが、最後まで添い遂げることが
できる、と考えていただくしかないのです。

夫婦はある意味、特殊な人間関係です。 相手を受け入れてゆるす愛、
これが最重要です。

だからこそ、味わいがあり、深みがあり天国生活の ような至高の
幸せを得ることが可能なのです。

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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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