ジェンダーフリーの弊害

 

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ジェンダーフリーという言葉を知っていますか?

簡単に言えば、男女平等を主張する考えかたです。

女性が社会的にも権利を主張し開放されていくことを求めていく
運動ですが、最初はアメリカのウーマンリブが発端でした。

ところでこの運動が引き起こした結果として、
家庭では子供が親や社会の制度に
素直に従うことができなくなった、
という説があります

イギリスの風刺家であるノースコートパーキンソン氏は
「参政権と平等を要求すると同時に家庭では妻が夫に従うことをやめ、
その過程で子供たちをコントロールできなくなったのだ」と言っています。

男性と女性はその役割分担が違い、もっている特性が違う以上、
お互いがお互いを補い合って存在するのです。その役割は違っても、
その重要性においては全く一緒です。

互いが互いをその特徴のゆえに必要としている、という考えに、
私は賛成です。あたかも鍵と錠のように、絶対に
お互いを必要として生まれています。

それが自然なのにもかかわらず、男女が全く同等である。
と主張することは宇宙法則からみても、破壊的な考えかたです。

家庭のなかで母親が母親らしく、子供をそだてたり、夫を陰で
支えるのをみれば、子供たちは正しい女性像を学びます。

父親が父親らしく家族を導いて守ってあげれば、正しい男性像を
持つことができるのです。

また、男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしく成長していくのです。

アメリカに離婚が多く、また、同性愛者が急増している原因は、
まさしく男性像、女性像のブレにあるといえます。

自分の立場を主張すればするほどに、子供が扱いづらくなり、
自分たちの幸せから遠のいてしまい離婚、再婚に拍車をかけています。

つまり、平等ということを履き違えてしまっているような感じです。
人間はみな、平等です。が、男性と女性は、互いが互いの役割分担を知り、その特性を受け入れあってこそ、本当に幸せをつかめるものです。

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伊東 悦子 の紹介

夫婦専門コーチとしてアメリカ、日本に向けてコーチングを行っています。 夫婦の法則は全世界、国境を越えてひとつのものです。人生の成功は理想家庭から。 本来の家族関係を構築するための指導、そして復縁のためのバックアップを全力で行います。 躍動感ある家庭を築くため、何からすればいいのかをステップバイステップで指導しています。 伊東悦子のホームページ http://www.fufuenman.com/  離婚を復縁で回避するブログ http://kekkonseikatsu.com/
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